19回事務局会議


8月26日(火)、北海道教育会館にて第19回事務局会議を開きました。

出席者: 工藤共同代表、清水事務局長、白倉、泉、丸山 、森、工藤()、井上()、飯塚、溝口


札幌市立高等学校教職員組合への要請報告


8月18日(月)に行なった資生館小での補習授業について感想や反省


上記の点を踏まえ、

  1.  授業を行なうには資生館小のランチルームではスペースがなく適さない。

  2.  普段授業では気づかないが、科目の理解におよんでいない受講生がおり、学期の終わりに補習授業を行うことが必要だ、との話しになりました。

  3.  また、今回の教室の試行利用において、授業の参加者数など、その日の全体数などの把握をしていなかったことを反省しました。


 この後、飯塚さんから、8月25日(月)の二学期始まりに向陵中の佐藤校長にお礼を述べにいった際、逆に教室使用へのお礼を言われたとの報告がありました。


校長先生からは次のように言われました。

  1. 2学期の始まりの朝会で遠友塾の授業が行なわれたことを全生徒に報告した

  2. 受講生の感謝の寄せ書きなどを2階の廊下に掲示した

  3. 1010日(金)に開校60周年記念の研究大会が同校であり、1年生道徳の授業で遠友塾を取り上げるので、是非見学にきてほしい


 今後の運動の進め方については、これから市教委と反省会を持ちますが、当会としては、教室の試行利用の成果や教室授業での受講生の喜び、向陵中の生徒さんたちの感想文に見られる良い影響などをもとに、向陵中で今後も教室を借りて勉強できないかを強く要望していくことで一致しました。そのため、遠友塾事務局との合同の話し合いをすすめて行くことといたしました。