23回事務局会議

開催日:1220日(土)

場所:札幌市教育文化会館

出席者:工藤共同代表、清水事務局長、泉、飯塚、溝口、井上()、白倉、森、境、工藤()、井上()、井上()、丸山


1,工藤代表報告

 

 工藤代表は札幌遠友塾が学校教室を利用できることになった事で、お世話になった各会派議員や関係団体へのあいさつ廻りをしました。


2,札幌遠友塾ホームページへ励ましのメールが届きました。(報告)

 飯塚さん報告: 札幌遠友塾のホームページを見て今回の学校教室の利用を知った東京在住の人たちから、「問い合わせ」ページに励ましのメールが入ったことが報告されました。それらの人達は向陵中学校佐藤校長や上田札幌市長へも、お礼のメールを出したところ、佐藤校長からは謙虚な励ましが返されたこと、また市担当から上田市長がこのメールを読んで喜ばれていたことなどが伝えられました。


3,第2回三者協議に向けての要望について

 次回の三者協議では、先に遠友塾事務局会議でまとめられた内容で協議することを了承しました。それらの事柄は以下の通りです。

 なお、三者協議は教室の使用要件をめぐる市教委所管権限と責任を確認する話し合いですので、普段の使用で生ずる事柄(教員、生徒などの交流、学校教材、備品の利用など)は、学校側と話し合える関係を保つことが必要だとの指摘がされております。

4,「すべての人に義務教育を!21世紀プラン」(第54回全国夜間中学校研究大会にて採択)の取り組みについて

飯塚さんから、いくつか提案がありました。


 工藤代表は同プランの「専門委員会」設置にふれて、委員が「首都圏と西日本の各都府県1名」と公立夜間中学校の開設地区のみに限定しており、自主夜間中学も含めた委員の設置が検討されておらず、「公立夜間中学校だけを考えた運動になりかねない」と指摘しました。そのため、「自主夜間中学が開設している都道府県」についても、専門委員を置くことはないのか、聞いてみることにしました。


5,今後の活動